手軽に緑化を実現

間伐材を使用した「グリーンシステムレン」で手軽に緑化を実現

既存建物の屋上を緑化するには、建物の許容積載荷重や運搬の問題などを解決しなければいけません。 「グリーンシステムレン」を使うと気軽に緑化を実現する事が出来ます。土を用いての植栽と比べて 重さ約10分の1以下、厚さも約5分の1。薄型・軽量だから作業が容易に行え、現場での加工性に 優れています。踏み圧につよいため、芝生の上を歩き回ることもでき、ストレス解消や癒しの空間として、 車椅子での利用など多様な場面で利用する事ができます。

CASE
1
ビル屋上 施工前
CASE
2
施工後
CASE
3
スギ利用の利点
国産杉の利用により、輸入木材の有する化学物質による汚染や海中貯木により含有される塩分による土壌 汚染の危険性をなくすことができます。 スギの間伐採を利用していますので、原料確保が容易であると共に森林保全に大きく貢献しています。スギ利用の利点としては、 スギ木が持つ保水性、抗菌性があげられます。スギの樹皮は凹凸に富む形状で基盤に通気性を与えます。また、樹皮のもつ植物体防御 機構が抗菌性をもたらします。
CASE
4
土壌の団結とエアレーション
芝貼りの上を歩く場合、土壌が団結します。土壌が団結すると、透水、通気性が悪くなり芝の育成に 大きく影響を与えます。そこで、エアレーション(通気性改良のために細かい穴をあける)作業が必要となり、1年に2回、 継続的に行う必要があります。
グリーンシステムレンは、基盤の特性により、5,6年はエアレーションを必要としません。その為に年間管理費が削減出来ます。

特徴

屋上芝生による緑化の利点
薄型軽量で屋外緑化には最適な緑化基盤材
厚さ50mm、乾燥重量13㎏/㎡(保水時最大35㎏/㎡)と、非常に軽量です。
既存建物でも補強なしで手軽に屋上緑化を行う事が出来ます。

短時間簡単施工が実現
基盤は間伐材のチップを固めたもので、現場で簡単に自由な形状に加工できます。
屋上緑化では、防根シートを敷いて、基盤と芝生を置くだけの簡単施工です。
2週間程度で基盤に芝生が根付きます。

建物の屋上・グラウンドを含めて多様な場面で利用可能
踏み圧に強いため、芝生の上を歩き回ることもでき、ストレス解消や癒しの空間として、
車椅子での利用など多様な場面で利用する事ができます。

環境に優しい自然素材100%の緑化基盤材
間伐材を原材料とすることにより、森林保全と都市緑化のダブルの効果を発揮する緑化基盤材です。
地球温暖化防止、CO2削減、ヒートアイランド対策などの環境問題に貢献出来る自然素材100%の
環境にも人にも優しい製品です。

基盤材の特徴
樹皮の備える凹凸に富む形状が通気性付与し、植物体防御機構が抗菌性付与します。
木材の吸水性により、空隙中に余分な水が存在する場合は、木材破砕物によって吸水されて
蓄えます。
また、余分な水が存在する場合は、空隙が連なってなる水路によって排水が行われます。
そのために排水層を必要としません。